あみぐるみのこと。
てづくり教室のこと。
くらしの中のやわらかじかん。
ベビーのニット雑貨&子どものあみぐるみおもちゃ教室

自宅教室では、これまでヴォーグ【にちよう】学園でやらせて頂いたような、「あみぐるみとニット雑貨教室」の他に、「ベビーのニット雑貨&子どものあみぐるみおもちゃ教室」を開催したいと思っています。
 
赤ちゃんや子どもにとって、おもちゃで遊ぶことは成長のためにとても大切な時間です。
お店に行けばたくさんの品物が並んでいますが、心をこめて編んだおもちゃは世界にひとつだけ。
 
お子さんへの愛情やお祝いの気持ちを「おもちゃ」という形に表して、一緒に遊んだり、楽しんで頂くお手伝いができたらとずっと考えてきました。
 
写真は、長女が4〜5歳の頃、私が編んだカラフルアニマルボーリングで遊んでいた時のもの。
ボーリングの形を表現するのに、あれこれ試行錯誤したことが昨日のように思い出されます。
 
教室では、大きくなっても記憶に残る、ぬくもりあるかわいいおもちゃや小物を作っていきたいと思っています。
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14:30 / 自宅教室に向けて / comments(0) / trackbacks(0)
私のものづくりの原点

私があみぐるみづくりをはじめたきっかけは長女の妊娠でした。
子どもが最初に手にするおもちゃを手作りしたいと思ったのがはじまりです。
 
ひと編みひと編み想いをこめて作ったにぎにぎを、小さな娘の手がぎゅっと握りしめた時の感動。
手作りのベッドガードの動物のアップリケを嬉しそうに眺める娘の笑顔。
それは、私にとって宝物のような瞬間でした。
 
もともと手芸は好きだったので、それまでにも巾着、マフラー、ビーズのアクセサリーなど、いろいろと手作りは楽しんでいました。
けれども、誰かのためにものづくりをして、それを使ったり、喜んでもらえた時の感動は、自分用に何かをつくる時の何倍も大きいということをその時に感じたのです。
 
長女がはじめてにぎにぎを握ってから12年。
今も娘達は「ママ、今度○○編んで!」と言ってくれます。
 
私にとってのものづくりの原点。
それは、ものづくりで人を笑顔にすること。
作る人はもちろん、その周りの人も笑顔になれるような教室づくりを目指したいと思っています。
 


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21:55 / 自宅教室に向けて / comments(0) / trackbacks(0)
あみぐるみ&ニット雑貨の自宅教室Open に向けて

年明け、取出にあるCafé Backeに行ってきました。

目的は、「自宅教室Open に向けてのマンツーマンレッスン」。
Backe晶子さんによる「お教室開業講座」卒業生のための、フォローアップレッスンです。

シンプルだけど居心地のよい空間で、あつ〜いトークが繰り広げられました。
晶子さんの的確な意見やアドバイスのおかげで、頭の中でぼんやりとしていたイメージがクリアになり、あとは自分との勝負。

そんなわけで、今年の決意表明は「あみぐるみ&ニット雑貨の自宅教室Open!」です。

このBlog でも、自宅教室への想いや準備過程などを綴っていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

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